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講演会(Charlotte EPSTEIN教授) 国家を解剖する:政体から身体へ

「政体(body politic)」は、ヨーロッパにおいて「正しい」政治体制のあり方を説明するためのアナロジーとして、中世以来長く用いられてきました。本講演では、16~17世紀のヨーロッパにおける人間の身体についての科学的発見が、このアナロジーをいかに根本から変えたのかを論じます。...

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2026年1月14日

寄付者限定特別講演会(相田 卓三教授) 堅牢なのに海水中で分解するプラスチック

廃棄されたプラスチックが蓄積し、地球環境や生態系の持続性を脅かしています。その解決につながると期待されるのが、相田先生の開発された「強いのに海水で分解する」超分子プラスチックです。...

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寄付者限定イベント
2026年1月19日

対談(Jean Louis VIOVY教授 x 星岳雄教授) 進歩は「破壊」から生まれる?〜物理学者と経済学者の対話から〜

新しい技術やアイデアが古いものを壊して進歩を生む――これは経済学で「創造的破壊」と呼ばれる考え方です。2025年のノーベル経済学賞では、この考え方が大きく取り上げられました。一方、物理学では「すべては形を変えるだけで、何も失われない」という保存の法則があります。...

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2026年1月7日

講演会(Ole WÆVER教授) 3Dで見る世界力学:大国・地球・新興国の声

世界政治の全景を描くことは可能なのでしょうか? いま、世界の動きを形づくっているのは、同時に進行する三つの大きな力学で、それらを一枚の「地図」として描くことは決して簡単ではありません。...

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2025年12月17日

講演会(Alastair MORGAN氏) ある英国人外交官の回想

外交官としての30年のキャリアから得られた、数々の洞察を伺います。2019年に退官されるまで、東京、北京、広州、平壌などアジアの主要都市を歴任した外交官の人生はどのようなものだったのでしょうか。...

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会場開催
2025年12月10日

ブログ ジェンダーとセクシュアリティをどう展示するか——東京国立博物館特別展「江戸☆大奥」を振り返って

2025年9月9日、東京カレッジ「ジェンダー・セクシュアリティ・アイデンティティ研究会」のメンバー6人で、東京国立博物館の特別展「江戸☆大奥」を観に出かけました。...

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ジェンダー・セクシュアリティ・アイデンティティ研究会
2025年11月20日

東京カレッジとは 東京カレッジは「2050年の地球と人類社会」をテーマに掲げ、中長期的に取り組んで参ります。

東京大学に新しく設立された「東京カレッジ」。世界の第一線で活躍する研究者や知識人を招き、市民の皆さんと一緒に未来社会の様々な側面について考える場を作ります。

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Blogブログ

Deep Interdisciplinarity: ミシェル・セールを読む

2025.05.07
Tokyo College Blog

執筆者:Cintia Kozonoi Vezzani 東京カレッジの読書会「Deep Interdisciplinarity」に連動した新しいブログ・シリーズをご紹介できることを嬉しく思います。昨年、…

吉見百穴に日本の重層的な歴史を見る

2025.03.04
Tokyo College Blog

執筆者:Mark TURIN, Andrew GORDON 2月半ばの火曜日の午前中、冷たい風が吹くなか、東京カレッジの遺産研究会とグローバルヒストリー研究会のメンバー、それに数名の訪問研究者も加わっ…

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