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講演会(Federico MAZZINI教授) ハッキングの文化史

本講演では、1960年代の米国の大学で誕生したと言われているハッカー文化を、より長い歴史的文脈に位置付け考察する。歴史は19世紀末のSF小説から始まり、1910年代のハムラジオ、1970年代の「電話ハック」、そして20世紀末のコンピューター・ハッカーへと続く。本講演では、ハッカーや初期のハッカーたちが自分たちについて何を書き残し、また彼らが活字メディアにどのように受け止められていたかを議論する。

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Zoomミーティング
2024年6月24日(月)15:00-15:45

出版記念会(Olga KHOMENKO氏) 「キーウの遠い空-戦争の中のウクライナ人」

2023年7月25日、中央公論新社からホメンコ氏の著書『キーウの遠い空─戦争の中のウクライナ人 』が出版された。ウクライナ戦争を独自の視点でとらえた一冊である。 この本は、ホメンコ氏がウクライナで体験した戦争や、家族、友人、元教え子から聞いた話に基づいて執筆された。ホメンコ氏は2022年の初めに日本のメディアの取材で、ウクライナの歴史や文化に関するインタビューを受けたが、その際の質問が、ウクライナの歴史に関する知識をあまりにも欠いていたため、本を執筆することにした。

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Zoomウェビナー
2024年6月28日(金)15:30-16:30

YouTubeシリーズ ザ・サロン ー 東大教授との対話シリーズ シーズン2

東大の文系の卓越研究者をゲストに迎え、東京カレッジの島津直子教授がホスト役を務める対談シリーズ新企画。専門分野の壁を超えた対話を繰り広げます。 収録はキャンパス内の某カフェで、コーヒーを片手に行われました。隣の席に座った気分で、分野の異なる専門家によるリラックスした会話に耳を傾けてみませんか? 今までにないゲストの新たな一面がみられる、魅力の新企画です。

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YouTubeシリーズ
2024年6月7日以降毎週金曜日

ブログ 東京カレッジ訪問研究員リポート(1) 木目の達人たち—日本の木工の世界を訪ねて

東京カレッジ訪問研究員として体験できたことをこのブログで語れるのはうれしい限りです。私はドイツのベルリン社会科学研究センター(WZB)の研究員で、工芸、より正確には、工芸部門におけるデジタル技術の活用を研究テーマにしています。工芸にはパン職人や大工の技術も含まれます。なかでも私が深い関心を寄せているのは木工です...

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Lianara Patricia DREYER
2024年5月21日

ブログ 東京カレッジ訪問研究員リポート(2) 学問分野の境界を越えて—学際的研究機関における経験

私にとって東京カレッジでの研究は、東京カレッジそのものに関心がありました。東京カレッジは2019年に設立された比較的新しい組織で、設立からほどなくして新型コロナウイルスのパンデミックに見舞われ、困難に直面しました。私の研究プロジェクトでは東京カレッジのこれまでの歩みと、さまざまな分野の研究者が互いにどのように協働しているのかを調べました。

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Lianara Patricia DREYER
2024年5月21日

東京カレッジとは 東京カレッジは「2050年の地球と人類社会」をテーマに掲げ、中長期的に取り組んで参ります。

東京大学に新しく設立された「東京カレッジ」。世界の第一線で活躍する研究者や知識人を招き、市民の皆さんと一緒に未来社会の様々な側面について考える場を作ります。

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Blogブログ

バイリンガリズムのさまざまな側面(後編)

2024.04.06
Tokyo College Blog

前編から続く 多文化の教室でどのように教育を行うか(小川 洸太 東京大学 学部生) 日本社会は単一民族国家であると今まで言われてきたが実際にはそうではなく、多様な文化的背景を持つ人々が暮らしている。近…

バイリンガリズムのさまざまな側面(前編)

2024.04.06
Tokyo College Blog

このブログ記事は、東京大学で行われた2023年度全学自由研究ゼミナール『バイリンガリズムのさまざまな側面』の授業の一環で作られました。 Lidiya SHAMOVA(講師, 東京カレッジ ポストドクト…

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